『公私月報』総目次フルテキスト

1-109号(1930年10月―1940年3月)

底本と参照:合本甲(1932年)・乙(1934年)・丙(1937年)および複製版(巌南堂書店、1981年)

表題のみをテキスト化し、旧字や踊り字を改めた。

作成:山口順子(オノーレ情報文化研究所)2021年11月12日

 

●第一号

緒言

珍重すべき稀品(一)

日新異聞

岐阜新聞

岐阜日々新聞

大新聞社の小新聞

明治五年十二月の新聞

東京朝日新聞の前身

自由燈

燈新聞

めさまし新聞

熟語でない標題

絵の諏訪新聞

報知新聞社主小西義敬

溯源教会雜誌

書留新聞紙

保証金制度の萌芽

西南暴動の戦報

入獄中の署名

記事中に〇〇を入れる元祖

東京の京の字

東天紅の広告

●第二号

明治新聞雜誌文庫略史

珍重すべき稀品(二)

論衡雑誌

培根社雑誌

二七新報

学事新報

寰海新報

郁文雜誌

肄芸叢談

会陽雜誌

女新聞女雑誌史(甲)

淫売広告史

村上浪六の太平新聞

外人発行の新聞雑誌特遇

青年自由党新誌

平駅で発行した磐前新聞

失効ノガレに納本せし新聞雑誌

此花新聞の前後

明治新聞雑誌標題筆者集 (一)

雑誌記者の骨像

虛心飯島半十郎

山口俊太こと畑下熊野

福島新聞序文

拙文の号外

中央新聞

石井研堂の筆禍

大阪の新聞演説会

疑問の題号

東天紅の批評略抄

●第三号

我事業の煩瑣

例外の所蔵

珍重すべき稀品 (三)

百工雜誌

山陽農事新報

成田雑誌

総房演說集誌

山陰隔日新報

兵事新報

翰墨游戯

郵便報知新聞

女新聞女雑誌史 (乙)

創刊号蒐集家

明治政府の新聞買収費

奇氏名一対

巌松堂のイカサマ

豊年温故誌

帝国大学新聞は東京

会の字を削った雑誌

小川平吉編輯の新体詩人

伊予のホトトギス

日本人の第一号

(附)早稲田文学

新聞小説絵版の再用

二六新報のニ六

廃された仮名文字

事実の読売新聞史

烏山棄三の赴任日記

巧妙な活版絵

新聞雜誌記事條目散録

ゴシック式標題字の魁

新聞雜誌重複品讓渡法

法学部長の交迭

外骨の自己消息

異例の雑誌発行

附録・明治新聞雑誌文庫新所蔵目録

●第四号

新聞発達史料展覽会

珍重すべき稀品 (四)

かなめ新聞

北湊新聞

教育月報

俊秀詩交

毎週新聞

東京府日誌

世益新聞

贅言新報

開化珍聞

庭訓雜誌

かなのみなと

內外政黨事情

貌刺屈の請願書

郵便規則違反の苛刑

東洋新報の紙焼写真貼付

諸新聞印刷の請負業(遊行上人)

筑摩県の押売新聞

宝丹と宝丹水の引札

桂川甫周の四方山話

新聞配者に手錠首枷(ビゴー画)

自由新聞社

団々珍聞名称の由來

笑草の奇裁判

俳諧印譜と雑誌標題

桂林一枝

崑山片玉

石井研堂の筆禍(研堂寄)

女郎屋の新聞広告の始

記事中の〇〇と晃陽

広島の美佐々新聞

雑魚寝の新聞紙

自由党嫌いの官吏

本誌初号乃至第三号の正誤

異種日本人名辞書望補遺

新聞煎餅

本誌の読者数

自己の骨休み

旧記の新出版

次号の発送日

●第五号

我儘勝手な奴ぢや

珍重すべき稀品 (五)

興歌叢誌

有佐葉樂誌

名誉の鑑

女新聞女雑誌史 (丙)

朝野新聞社の写真

賽銭盗人の裁判申渡書

雷新聞の前身 絵入自由新聞の産声

チョン髷男の危難

法律モグリの署名人

最大と最小の日刊新聞

東洋新報

憂国議事新聞

新聞記者の食逃

明治新聞雑誌標題筆者集 (二)

丹後宮津の謝海新聞

華族が滑稽投書家

最初の発行禁止

渡邊義方の京文舎文京

忍峡稜威兄の好事雑報

明治八年の日本人口総数

立石謙輔殿の御葉書

意地ワルの態度

御用のある方は

しのぶのさとへ

●第六号

感謝すべき蓄積

保存伝来の珍品

珍重すべき稀品 (六)

民部省日誌

あけぼの

開知新聞

海事新報

商況海事誌

文学叢誌

新潟新聞

寄附品略報

成島柳北の鼻

新聞記事が船間

満木清繁の三段かへし

破産子と号せし人

日南池原香穉筆の各地諸新聞標題

明治新聞誌標題筆者集 (三)

試筆いろは新聞

演劇に擬した絵(附録)

大阪の坂の字

大槻如電翁と今泉雄作翁

国木田独步と新聞雑誌

効果の報告

東天紅分讓

重複品交換

異種日本人

新聞煎餅社

略伝と写真

古い新聞の発行

福島行が箱根行

●第七号

瀬木博尚の寿像

珍重すべき稀品(七)

愛知新聞

東京教育学会雜誌

デイリージャパンヘラルド

タイムスオバーランドメイル

東京タイムス

写真雑誌

工学協会雑誌

大阪錦絵新聞

榎本武揚より松平春嶽への手紙

時事新報創業資金の出途

報知新聞記者たりし柳北

腰抜新聞の主筆

錦絵の日々新聞

新聞賭博

新聞雑誌解題集 (一)

采風新聞

古新廼遊奇

新聞社長の夜逃

五十年前の新聞記者

絵入新聞の鼻祖

東京絵入新聞

読売新聞と大隈重信

一年中無休刊の始祖

始めて社説掲出

東京日々新聞ではない

週刊を日刊にして直ぐ潰れ

我説吐新聞を要望す

南北新聞と元禄新聞

再生外骨の写真

第七号の大延刊

附録・南北新聞

発行の主旨

地主争議の敗者

女の鬼

塚に居たる無数の蛇

鼎踊りの小僧

丹波出雲神社の獅子

不具の乞食と盆栽

行雅僧都の奇病

発狂せる久我内大臣殿

放逸無慙なるボロンジの決闘

馬ひき男の酒狂

破戒殺生の法師

漫録

広告

●第八号

虚偽と誤報の多い文献

惜むべき蓄蔵品の廃棄

珍重すべき稀品(八)

静岡新聞

函右日報

静岡大務新聞

絵入東海新聞

南豊新聞

教導新叢書

掌珍新論

寄付品略報

自由新聞の出没

在長野監獄の市島謙吉

発行停止禁止の例

明治十五年の停禁表

有喜世新聞禁止後の姑息策

ニュースの語源附会

日刊新聞発行所の社名

古新聞を売付て金儲

用紙逆行の新聞雑誌

理性と感情で働く者

人を欺く勿れの訓戒

微恙といふ程度

自家性的犠牲史

●第九号

新聞雑誌の号外 (上)

珍重すべき稀品 (九)

報国新誌

教育社雜誌

撮要新聞

筑摩県日誌

学淵叢誌

起業新誌

時事新報と工場法案

鈴木田正雄の末路

明治文庫三種あり。

改進新聞の年始絵附録

四十五年前の日刊新聞社

明治十四年の東京活版所表

函右日報の雑報欄名

本標題でない新聞の名称

厠のはねるを防ぐ法

富士山を見て天候予知

水掛け論の男女

社会といふ語の汎意

誕生日前に三歳の子

死矣と号せし人

本誌記事の誤脱

大延刊の理由

●第十号

新聞雑誌の号外 (二)

珍重すべき稀品 (十)

一塵新誌

千葉文学会雑誌

滋賀新聞

遷喬雜誌

寄附品略報

新聞記事の見出し調べ

一字五円の罰金と起訴

寺家村逸雅墓銘

新聞雑誌解題集 (二)

白川新聞

奨匡雑誌

侯鯖雜誌

菁莪一筺

明治新聞雑誌標題筆者集 (四)

大井通明の写真

ヒツコイ新聞雑誌

濃飛日報

社会燈

筑波新聞の発行禁止

東雲新聞の記者

学問的の村名

黑奴の夜鷹

大塚金庫と山口銀行

誤記か否か(鈴木田正雄と子安峻)

痴遊兄よりの葉書

五十年前の新聞記者補遺

病氣快方の徵

●第十一号

奨励保護より圧迫へ (上)

珍重すべき稀品 (十一)

北陸人類学会報告

滋賀新聞

法の燈火

江山評論

元老院会議筆記

佳味句数籠

寄附品略報

明治十三年末の東京諸新聞

悪辣の赤新聞

総生寛の編著と末路

末広重恭主筆の関西日報社

改題記念日に宴会

唯一の仮名『いばらき』

婦人記者の元祖?

狐窟情仙戸田欽堂

晩春初夏の紫色花

腐った鯛よりも新鮮な鰯

恋文の集配人

尾崎紅葉の父谷斎

伊香保より東京へ五日間

水沢山の貯水池衛所

初めて官吏たる事を知る

元禄新聞は中止

新聞煎餅の消息

矢野文雄翁の逝去

自己の肉体消息

●第十二号

奨励保護より圧迫へ (下)

珍重すべき稀品(十二)

静岡新聞

東海晩鐘新報

楽善叢誌

內外交際新誌

日清新誌

奇文枠編

高山国

此花新聞

演壇にて新聞を引裂く

赤丸印刷の広告

年中無休刊の新聞

時事新報が元祖か否かの問題

古小説雑誌の流行

同じ字の『廓の花』

数号の別称

三府の絵入新聞

女新聞の錦絵附録

辻岡屋文助の不徳

京都の悪王子町

品川碇泊の妊婦船

軽便棺車の引札

道楽出版の予報

上田花月飯島茂経保作翁逝去

暑中休暇の魚釣旅行

郵便物の表書に就て

前金切れのお方々へ

●第十三号

発行手続法の変遷

珍重すべき稀品 (例外)

北辰雑誌

寄附品略報

暖簾を掛けた新聞屋

幼童を新聞印刷長

静岡覚眠社の暁鐘

長々しき標題の雑誌

判決を受けた最初の筆禍者

東〇朝日新聞

初期の定税逓送認可物

新聞記者筆蹟集 (甲)

娼妓の妊娠はあるべき事

淫売屋の新聞広告

固有名詞でない方円新聞

英国の鉄道越歴車

鮎は私有制度の動物か

遊びました

道楽出版の準備

雑務は若い者が

●第十四号

運命は斯くの如し

珍重すべき稀品 (十三)

循環日報

中立正党政談

総房共立新聞

木更津村会日誌

東洋自由新聞

公私月報号外

判決を受けた最初の筆禍者(つづき)

異種の絵入朝野新聞

新聞記者筆蹟集 (乙)

チン的の実話集

福井の停止新聞

コレラ病で休刊

新聞広告編輯人

新聞用達会社

鉄窓詞林の広告

政論証のスパイ厄難

巡査侮辱の都々逸

懲役人の片眉片髷落し

攝津丹波間の牛車鉄道

紙鳶にて魚を釣る

珍聞店と呼ばれた大阪の床屋

新刊書の予告

安価で売飛ばす理由

●第十五号

不発行の新聞雑誌

珍重すべき稀品(十四)

川崎学舎詩文叢誌

磐前新聞

足柄新聞

実生新聞

二七絵入新聞

購読者十八人の新聞

伊勢新聞

山梨日日新聞又新社

名称再興の二新聞

あさまし新聞

絵入自由新聞

編輯局へ芸妓を招く

新聞社に稲荷大明神の祠

諸新聞雑誌集綴所たる保存社

新聞記者自署集

母屋よりも大きな廂

定時刊行物の三種

上州の長脇差

石井南橋の歿時

獄中詩集

鉄窓詞林

新刊予告の追告

帝大外骨医師

公私月報の合本

自己消息の一端

号外

髄題随記髄刊内容広告

●第十六号

新聞界の自然淘汰

珍重すべき稀品 (十五)

峡中新報

寄附品略報

日本政府と『メイル』

新聞雑誌配達官営業 (一)

新聞の行衛といふ実況の穿ち

大阪発行の新聞扇

真似標題の新聞雑誌

新聞に出ぬと亭主は知らぬ也

新聞屋の宗教利用販売策

雨花先生よりの来書

自由熱血論誌

柵山人の更生存

人面類似の奇魚

東洋自由新聞

新叢書の発行済

石寿の祝

自己消息の過現未

附録・明治図書雑話

俳優と六法全書

自由出版会社

洋装書籍の表紙ハガシ

春陽堂出版の夏小袖

妙薬奇覧の発売禁止

疫病除の図書も禁止

故意駄作の探偵小説書

●第十七号

大阪毎日新聞の初刊紙

梅原北明の駄法螺

珍重すべき稀品 (十六)

風雅粹誌

質問録

民間事情

美事新誌

梅本高節氏寄附の狂句雜誌

明治文庫の新收納品 (五)

寸鉄

異例の「やまと」新聞

正月元日創刊の田舎新聞

明治新聞雜誌標題筆者集

愛妓の名を取った別号

開花職人歌合中の新聞

子安峻の勇新聞

株式会社の東京四新聞

新聞紙上の社説廃止論

隔日発行の愛知日報

金瓶楼の今紫が砂糖店

厩橋の額

人面の肺病虫

下総銚子の玄蕃様

追補としての雑記

特別名家略伝編集資料募集

髄題髄記髄刊の広告

髄題髄記髄刊の丙

石寿祝は三月三日

例の魚釣運動記

●第十八号

発行停止制度の変遷

珍重すべき稀品 (十七)

大坂新報

文園雑誌

最大字の日刊新聞標題

大東日報

自由新聞記者幸徳秋水

新聞雑誌配達官営案 (二)

新聞紙保存の多少

風雅新聞の投書家写真

新聞社雜誌社だまし

葬儀告別式の起原

四十七の牛肉店と新聞社

万国雨なし天恩開宮式

絵入自由新聞の挿絵

獄窓尋旧会と獄友懇親会

新聞配達人を特待せし事

石寿翁の長途旅行

川柳三題集の活版印刷発行

誤認か否か

一時の中止

石亀の長寿

●第十九号

前決の旅規條々

旅行中の余事事件

名古屋より名古屋まで

小西石蔵殿の寄附品

若林寿之助殿の寄附品

上畠益三郎殿の寄附品

天祐の時機到来

鈴木幾次郎殿の寄付品

德田泰造殿の寄付品

小西謙殿の寄附品

外骨と自転車

川柳三題集の発行遷延

クタビレもせず

●第二十号

投書家が記者に成る

珍重すべき稀品 (十八)

郵便週報

経世新誌

寄附品略報

室町御殿贋札物語

京都の新聞記者服部直

明治元年閏四月の新聞雑誌表

法律雜誌變遷史

府県前の御用新聞

貧弱時代の遺物

大阪毎日新聞五十年記念展覧会

女子国語読本と大観経

佐久間清蔵は佐々木清三の誤

木挽茶屋での写真

人生の面白味

完全に揃った東京新誌

●第二十一号

有喜世新聞の意義

珍重すべき稀品 (十九)

石川県日誌

山梨日々新聞

耶蘇教の無道理

時論集誌

石寿を祝しての磊磊雑誌

博覧会へ新聞紙の出陳

諷刺画註解 (一)

本願寺に縋らんとする爺婆

男が女の部屋に夜這の体

両力紙の相撲に天狗が行司

日出国のあけぼの

同名異物の進歩雑誌

浮世絵師と日刊新聞 (一)

武部芳峰

松川半山

珍物とする小本三冊

東京開成学校の真景

今村先生よりの来翰

第三種郵便物認可を得んとする事

川柳三題集発送済

●第二十二号

紙屑同様の廃棄物

寄附者と受納者

珍重すべき稀品 (二十)

栃木新誌

度会新聞

文学新誌

外骨投書の古い雑誌

百事問答

同名異物の『花がたみ』

暴風雨後の田舎新聞

千葉の二雑誌と木內重四郎

新聞雜誌關係者名刺

明治二十年前後の頃

浮世絵師と日刊新聞 (二)

沢井誠斎

朝日新聞第百号の団扇

寛政時代の飛行機(否定)

傘枕の淫売婦

寄贈された図書

古い新聞雑誌の売値

六月執筆とあるのはウソ

●第二十三号

薬になる古い新聞

明治文庫無視の広告

珍重すべき稀品 (二十一)

司法省日誌

內務省日誌

岡山新聞

香川県新聞誌と耶蘇教の無道理

寄附品略報

西京新聞購入奇談

社長格の漸次低下

諷刺画註解 (二)

忠君愛国の奮闘戦士

吹かれた栄誉損害賠償金

御用新聞操縦の方針

壬午鶏林事変の跋文

山陽新報のこと

松川半山の事

松さんと広さん

西園寺公望さんの横顔

腰拔新聞を口実の乞食

前島密の新聞記者紹介状

公私月報延刊

根來塗の常用大碗

壬午鶏林事変の贈呈

北陸地方への旅行に見合せ

●第二十四号

新聞界の寄生虫

珍重すべき稀品(二十二)

広島新聞

仙台絵入新聞

深山自由新聞

発行停止中の身代り新聞

大きな案内広告

新聞雑誌代価受取証書

西洋紙を日本紙に

いろは新聞

藤田一郎の国会準備新報

浮世絵師と日刊新聞 (三)

落合芳幾

裁判所より掲出料を取つた

花房太郎殿の遠逝

壬午鶏林事変に対する批評の一

寄附された図書

石寿翁のパクツキ

壬午鶏林事変の頒布済

石寿翁の厄難と延刊

●第二十五号

新聞雑誌の合綴法

(附)日刊新聞紙の欄外

珍重すべき稀品(二十三)

真砂新聞

雑誌表紙図案集 (1)

粹多同誌 技藝之友

諷刺画注解 (三)

開拓使官有物低価払下問題

本山彦一翁の今昔

島田三郎の家庭写真。

明治新聞雑誌標題筆者集 (六)

新聞広告の誹毀罪

新聞社の図(一)

函館新聞発行所北溟社

朝日新聞の創刊広告

神戶立志会の文林

千鳥足の語原

東洋自由新聞第一号の高価

石寿翁の病難始末

公私月報贈呈廃止

●第二十六号

あてにならない老人の懐旧談

新聞界の寄生虫(追記)

珍重すべき稀品 (二十四)

ひきふだ新聞

北越新聞

北陸日報

宮城日報

両羽新報

上毛新聞

東京ふりかな新聞

北陸自由新聞

埼玉新聞

函館新聞

日本絵入新聞

法律新聞

絵入自由新聞

明治十一年八月創刊の引札新聞

東京朝日新聞号外の妙文

新聞記者は猿芝居の猿

萬国新聞英人ブラック無届発行

邦字夕刊新聞略史

開化の男女達摩

昔の新聞は喧嘩した

新聞標題図案集 (一)

しきしま新聞

むさしの新聞

ばくれつ

有明新聞は佐渡にあらす (正誤)

同一社内で紙上の泥仕合

いろは新聞社の署名人

英語のままの漢字 我說吐新聞

開化の新聞都々一

日本傍聴筆記学会雜誌

新富座の株券 明治八年一月

新聞社長逃走の前例

公私混合日記 (一)

●第二十七号

全面広告といふ語

珍重すべき稀品 (二十五)

内外新報

七一雑報

本山日報

不二新誌

寄附品略報

新聞標題図案集 (二)

南海日報

日本たいむす

甲府新聞

早稲田興風会雑誌の表紙

悪辣新聞の万朝報

西都新聞の珍記事

森嶋村の文明新誌

仏国の赤新聞

米国の手拭新聞

白紙を汚す新聞

法律違反の新聞標題

朝日新聞と小朝日新聞

日本と小日本

投書家の薄命 甲田倭文兄

新聞社の図(二)

富山日報社

過去帖中の生存旧友

昔の新聞記者と探報員

明治名数集の一

公私混合日記 (二)

 公私月報の合綴製本は好評

岐阜へ行くかも知れませぬ

●第二十八号

恭賀新年の広告史実

珍重すべき稀品 (二十六)

教会新聞

麗和新誌

教育新聞

愛如絵入新聞

岐阜日日新聞

濃飛日報

筑摩県日誌

寄附品略報

金華山と長良川

新聞雑誌記者花札十二ヶ月

歌舞伎新報の妓字

最も永続せる新聞雑誌

間髭無穴の語如何

新年の料理屋

老たり蘇峰德富猪一郎

初出の新聞配達人

明治新聞雑誌標題筆者集 (七)

成島柳北の新柳情譜

新聞社の図(三)

報知新聞社

入社(二六新報)之辞 尾崎紅葉

岐阜県洞戶行

武州岩槻田口義富翁の蔵品

林文桂氏より寄附された雑誌の一部

干城

田口義富翁より寄附された雑誌の一部

大不平

公私混合日記 (三)

新聞雑誌寄附者への謝状新調

強制的文句にあらず

●第二十九号

ハゲ隠しの仮髪を排斥す 外骨式自慢

珍重すべき稀品 [二十七)

開知新報

通俗支那事情

寄附品略報

詐欺売薬屋の遺物

甲府新聞記者竹內忠告

日清戦争従軍記者の写真

読初めの字を下げる事

千人の男に接した女 松の門三草子 風雅新聞

城(新聞雑誌)

意味のある駄句

婦人の政治的言論権

片山潜の詩文 明治十六年

毎日一回発兌の新聞

主幹者死して廃刊せる雑誌

本山彦一翁の遠逝

公私混合日記(四)

斎藤昌三氏編著の現代筆禍文献年表

島屋政一氏編著の印刷文明史

●第三十号

現代の雲助新聞屋共

雑誌屋脅喝の雑誌

寄附品略報

名古屋の第二大学区新聞

東都日報の片足従軍記者

近松の好色一代男が読んだ人

変節漢福地源一郎

彩色美人画利用の新聞社広告絵紙

時事新報

絵入朝野新聞

やまと新聞

蘇峰徳富猪一郎

水中の人力車

エスペラントの時代が来るか

本紙前号の誤記誤字

在台湾の久我懋正翁より

公私混合日記 (五)

●第三十一号

新聞屋共の無責任 詐欺広告掲出の不埒

珍重すべき稀品 (二十八)

甲府新聞

学術経済雜誌

寄附品略報

天下無類の改進新聞

新聞売子の風俗変遷

新聞解話会の人名簿

やまと新聞の別册講談附録

最高価の月刊雑誌に国華

明治十五年の新聞屋町

被害者救恤の義損金横領

二十一社の百〇一

食パンで排へた淫売婦の鼻

吉野作造先生の遠逝

大沢天仙と安藤鉄膓との誤

公私混合日記 (六)

●第三十二号

公論といへる日刊新聞

東京新聞三流紙八社

珍重すべき稀品(二十九)

三重新聞

寄附品略報

千葉の古い珍新聞

総房共立新聞

東海新聞

千葉日日新報

千葉公報

千葉新報

千葉公報(再興)

房総新聞

東海新報

新聞売子が引札屋を冷笑する絵

話といふ雑誌に就ての話

高松新聞対裁判所長醜行一件

明治新聞雑誌標題筆者集(八)

政談演説会の広告 罰金刑

名古屋の浪越と那古野

浪越くるわ新聞と那古野誌

新聞記者たりし官吏 明治二十四年表

秩父暴徒の木砲

福島積鉄所が福島銀行

第三本多の美人車

長尾藻城子よりの来翰

公私混合日記 (七)

謝意を表しての報告

印刷文明史の発行

附録・明治名数語彙見本

●第三十三号

綠会主催の古珍新聞展覧

東京の八大新聞と七小新聞

旧県名の新聞紙

明治元年より四十五年までの新聞紙

自由と名の付く新聞

千葉県下の新聞雑誌

三都の錦絵新聞

かなのしんぶんとざつし

日刊新聞の創刊号

珍重すべき稀品(三十)

布教新聞

寄附品略報

明治二十三年の日刊新聞数

上越篠原家訪問記の続稿

郵便報知新聞 同記者成島柳北

東京さきがけ新聞の引札

無届出版の九日新誌

違法の換刑処分

船を置去りの内務大臣

民法起草の三博士

改姓の議員候補者

明治七年四月の尚歯会

公私混合日記(八)

寄贈新刊書の礼状代り

●第三十四号

左右 レフト ライト

珍重すべき稀品(三十一)

集論新聞

埼玉新聞

采風新聞

西京絵入新聞

寄附品略報

自由党の四名士肖像

新聞投書家の匿名

筆写回覧の新聞雑誌 姫路

毎日新聞社前の美人

勧業博覧会へ出品の新聞雑誌

女学といふ新熟語

女新聞女雑誌

雑誌代価不払の銀行員

明治初期の活版史料 長崎の新聞紙局

外人新聞の記者たりし日本人

民権婆様の写真

栞形の薄板郵便物

公私混合日記(九)

●第三十五号

新聞紙の値上げと値下げ 明治十四年

珍重すべき稀品(十二)

正教新報

寄付品略報

三宅雪嶺の風格

絵空の料亭千歳の景

起廃病院長あての古手紙

大概修二紹介状

海南新聞の印刷高

やまと新聞と美人

新聞社員の谷村要助

記者と弁士

新聞でない新聞

売薬無効論の根拠

蕎麦屋で手酌の新聞記者

公私混合日記 (十)

●第三十六号

時勢送れの耄碌記者

珍重すべき稀品(三十二)

浪華叢談蒹葭具佐

薬学雜誌

有喜世新聞

名誉学庭新法

禁酒宣伝の機関雑誌

讃岐高松の腰抜新聞

江間家の紙屑 明治文庫の珍蔵となる

伊藤博文の手紙

明治時代の名士過去帖

印紙形の小写真

初めての絵入新聞

宿料は天保銭一枚の規定

第三めさまし新聞

三代三玉の三大年忌

河野通勢と田中貢太郎 梅本秋農屋

緞帖劇場の新聞狂言  趣味山平凡寺

明治十二年頃の演説家 台湾久我楽水居士

公私混合日記(十一)

公私月報第三期終了

●第三十七号

名実相違の雑誌

四日市の関右日報

珍重すべき稀品(三十一)

万国新聞紙

岩手新聞紙

初期の新聞縦覧所

河原英吉主筆の勉強新聞

新聞屋の徹底的堕落

美人新聞を見る絵

江間俊雄氏の来訪

朝日平吾の手紙

岡山日報の附録絵

論説 輪転機

新聞記者と俳優見立

警句を冠した時事短評

日報社前の夜景

新聞紙条例発行停止制時代の産物

花井卓蔵先生追悼会 外骨不出席の理由

公私混合日記(十二)

当然の事ながら特に記載

●第三十八号

朝野新聞社長成島柳北先生五十年忌

珍重すべき稀品(三十二)

民間の喩

警世新誌

函館新聞

毎夕新聞

四日市新報

寄附品略報

熱望の腰抜新聞がありさう

顔の長い鈴木田正雄の写真

聖代三詩文雑誌

熟語にない艸樂

額田県の士族平民心得書

成島柳北先生碑

文覚上人勧進帳の艶文句

後藤昌文宛の郵便葉書(一)

米国留学の本邦俊童

越後出雲崎行(上)

バタビヤ女の踊り姿

公私混合日日記(十三)

明治大正新聞展覽会

附録・成島柳北編輯 東京珍聞

●第三十九号

東京の大新聞と小新聞

珍重すべき稀品(三十三)

日新記聞

民会參考論

鹿児島新聞

成島柳北先生五十年忌

大阪に於ける同会合

越後出雲崎行 (下)

水中の人力車

志賀の小波山人

関右日報の関は鈴鹿の関か

公私混合日記(十四)

●第四十号

新年の新聞紙

珍重すべき稀品(三十三)

NAGASAKI EXPRESS

東京新報

文学会雜誌

明治六年新暦の大小

算盤で割切った定価

バタビヤの新聞人と観光団

四称ある東京日々新聞

一円吟社と一円義社

日刊新聞の新年附録

時事新報を持つ妙齢美人

仮名読新聞の沒書塚

書物展望社への談判状 著作権侵害

公私混合日記(十五)

頑癬のため年末年始は旅行不在

●第四十一号

主筆就任当初の宣告

小松原英太郎 尾崎行唯 原敬

珍重すべき稀品(三十四)

外国新聞

鳥取県新報

額田県疆記聞

寄附品略報

恭賀新年のハガキ

紙幣と金貨との差額問題

転々の多い新聞記者

演劇の番付に擬した諸新聞表

仮名垣魯文翁が書いた立看板

平尾セキこと下田歌子

教育家よ自らを教育せよ

後藤昌文の郵便葉書 (二)

草津温泉での厄難

佐々木照山(安五郎)の遠逝

旧東京曙新聞記者和久正辰

書物展望社の剽窃投書一件

公私混合日記(十六)

本誌愛読者諸氏へお断り

●第四十二号

諸新聞社連合広告史(一)

珍重すべき稀品(三十五)

銀行雜誌

北海通誌

別々珍誌

水戸新聞社創立規則

栃木新聞旭香社規則

不忍池中の出合茶屋

千葉県民の妊娠届書

菜を売る柴原和

明治中期の操族界

新聞人としてのローザ

岸田吟香の娼妓丸か

まにまに三條の埋草

草津温泉での雑感

公私混合日記 (十七)

●第四十三号

諸新聞社聯合広告史 (二)

日新真事誌の跡へ朝野新聞

高杉晋作生存奇談

愛知新聞社の軽気球試験

改進党の新聞記者

隠居しない人の長寿

県会議場で狂詩朗読

小島高踏の履歴書

明治協会員たりし記者連

不忍池畔の長蛇亭は出合茶屋でない

南海文左衛門といふ雑誌

新聞史日の語

日本たいむす予言

幕末の武士と三草子

法螺貝昇天の瓦版

不平なしの釣人

松内冷洋宛の絵葉書

官尊民卑の一例

公私混合日記 (十八)

●第四十四号

友人が迷惑する悪事の波及

人生修養の第一義

珍重すべき稀品(三十六)

北越雜誌

聴觀新文聚

銀行雜誌

銀行雜誌理財新報合併東京経済雜誌

新聞記者筆の書幅

絵入朝野新聞

天覧に供せし翠紅雜誌

明治十八年の東京諸新聞

再有喜世新聞と再開花新聞

日刊新聞たる豊年温故誌

亡き数の新聞雑誌記者

村井商会のインチキ広告

京都の佐伯理一郎(上)

無礼吝嗇のドクトル

公私混合日記 (十九)

●第四十五号

諸新聞社聯合広告史(三)

珍重すべき稀品 (三十七)

あづま新聞

俳家新聞

風のたより

総房演説集誌

通俗学芸志林

外骨が獄中で校正した雑誌『法話』

牛乳搾取の元祖

三字つづきの奇なる実名

月給一円の辞令書

大日本点取競文新語

読了の新聞紙売買

新聞雑誌記者無罪錄(一)

京都の佐伯理一郎 (下)

無礼鄙吝のドクトル

桜痴でない福地言一郎さん

善光寺堕胎符

公私混合日記(二十)

●第四十六号

諸新聞社聯合広告史(四)

珍重すべき稀品(三十八)

青年志叢

写真新聞

文例新聞

好善雑誌

観象雑誌

寄附品略報

本荘宗武の謝海新聞 離合の奇縁珍談

宮城設計図三百余枚

皇居御造営事務局の書類

顧柳と号した桑野鋭

尾崎学堂と藤田鳴鶏

姑息的県名の松代県書類

追つて廃刊までの休刊

内藤湖南と新聞雑誌

古在由直先生逝去 前本大学総長

鄙吝漢痛撃の反響

珍物あさりの遠出(上)

公私混合日記(二十一)

●第四十七号

諸新聞社聯合広告史(五)

珍重すべき稀品(三十九)

目耕余錄

札幌新聞

二松学舍学芸雜誌

寄附品略報

日新真事誌社長英人ブラックと太政官

紅木屋侯爵 西肥日報社長

四人の片眉毛剃落し

新聞字引の特色題画

板隈二伯の腰巾着

別品揃ひの奥様肖像(大臣夫人十三面)

藻を刈る一鳳の絵

桑港新報第百号附録

明星六部の売価百円

太政官で古新聞紙売

紙屑中よりの獲物

珍物あさりの遠出 (下)

公私混合日記(二十二)

勘定ダカイお断り報告

魚釣りか紙屑撰分けか未定

附録

明治蔵書印譜(一)

柳字集 成島柳北追悼詩

小說練糸痕 小林一三著

●第四十八号

報知記者の下劣観察

珍重すべき稀品(四十)

愛知新聞

愛岐日報

名古屋絵入新聞

扶桑絵入新聞

法林

青年自由党新誌

酔来翁壮時の法林

青年自由党の遺士

人車鉄道のあった時代

平賀源内のそしり草

紅楽山人案の部分描写絵

薩長政府の腰巾着

狂詩募集の長狂詩

強弁二則

貴族院衆議院の図

一票にて当選の県会議員

織田長益に因む有楽町

朝野新聞社員の写真絵

忘暑法としての紙屑選り 珍資料獲得

公私混合日記(二十三)

前号附録送付の効果

第四期終了の第四十八号

●第四十九号

続稿中止のおことはり

アツカマシイ文学者

珍重すべき稀品 (四十一)

第二大学区新聞 外三種

寄附品略報

第二大学区新聞の現物

長い標題の雑誌

英米日仏といふ語

明治の民権家合鏡 大一枚

井上剣花坊の訃音

金で口を塞がれる人

英国状師のウヰツグ

盛岡の名士上田農夫

佐伯理一郎は売国奴

明治七年飛行機発明の広告 林八千雄

高橋仏骨のヅボラ

友人感想集の追録

野間清治を嫌いな理由

公私混合日記(二十四)

マタもお添物タップリ

前々号附録添付の効果

附録

根津新繁昌記 長尾藻城旧著

筆禍冤罪記 友人感想集

●第五十号

泥棒根性のある司法官

三條梨堂公の書箋

珍重すべき稀品(四十二)

長岡日報

越佐每日新聞

寄附品略報

広島の美左々新聞

神戶クロニクル週刊版

峡中新報社の株券

日本振武会雑誌の不振

 文学講習会要錄 私犯法が文学

文画を兼ねた沢井誠斎

都新聞の記者連 明治廿四年

官報購読料の不払者

頓智協会員たりし朝熊頼三殿

官権派漸進主義賛成者の外骨

公私混合日記(二十五)

発行保証金を納める本誌

第二合本の表紙(色変り)

附録

外骨筆禍雪冤祝賀会

当夜松本楼に於ける会衆の写真

予想に反した諸氏の風貌

感謝感銘

鉄窓の月 一名予の獄中生活

晴か雨かハタ曇か

復旧 宮武外骨

●第五十一号 51

独断的軽忽の案

珍重すべき稀品 (四十三)

絵入朝野新聞の不揃

伊予道後よりの珍物

法律経済新報

絵入黃金新聞

エセ大尽豪遊の手踊り図

第百号祝宴のウソ図

米沢新報と歌舞伎新報

全国県会議長大会の写真

明治二十年前撮影

官令公布の手段

山田美妙齋主人の写真

男子貞操論と漢法医学

東京駿河町の三越

雲はれて後の光と思ふなよ

もとより空に有明の月

還俗の宮武外骨

公私混合日記 (二十六)

合本表紙「甲」の予約募集

●第五十二号

偽暦の書目

珍重すべき稀品 (四十四)

愛媛新聞

周防山口の鴻城新聞

加越能新聞

大阪自由新聞

鳥取新報

南豊新聞

熊本新聞

教会新聞

京都新報

海南新聞

吉備日日新聞

山陰新報

山陰隔日新報

両羽新報

両羽日日新聞

置賜新聞

荘内新聞

金元弁之助氏の寄贈品

近江共同新聞 平安新聞 学事旬報

偽物談二幅封

福沢先生筆の偽物

書留新聞紙の偽物

日本絵入新聞発行当初記念写真

明治十八年十月撮影

新聞社の図(六)

東京日日新聞日報社

旧刊紹介(一)

破壊党の内幕

日本娘の評判

蘇国巡遊日記

暴君股鑑

阿房陀羅経偽党撲滅

洋学軌範

手荷物流失の失態

公私混合日記(二十七)

御用有之出張の新年旅行

●第五十三号

新聞紙購読奨励案

明治初期の県庁訓示

珍重すべき稀品(四十五)

東京仮名書新聞

名古屋新聞

淡海新聞

淡海日報

江越日報

浪越くるわ新聞

加越能新聞の越

御の字を取消せ

七五調の新聞記事(日新真事誌)

街頭の新聞売子

書籍行商社の図

累卵塔 (亀戸)

越後の北小日報

名古屋県の博覧会新聞社

飛騨下呂のカサ温泉

明治九年五月の信飛新聞

桑野鋭の妾周旋依頼狀

外骨十六歳時代の作詩

三越と略称した時の事

明治四年以降の官印影本

佐藤誠布刻印 長三洲題辞

五十年来継続の愛読者

恭賀新年のハガキ拝受

公私混合日記 (二十八)

練糸痕一冊の売価八十銭

寄附された新刊書

●第五十四号

記録の区々相違例

雲井龍雄の墓碑建設者

珍重すべき稀品 (四十六)

明治協会雜誌

寄附品略報

新聞の名数標題

傍訓新聞のふりがな

加越能新聞の越は越中

公議所と集議院

伝信機と伝信局

旦那はイケナイわたしは手疵

錦絵の芸妓小勝

吉原博覧会 六十年前

一乳三子養育金

借金家有賀長雄先生

一六居士と月前居士

累卵塔の所在と建設者

熊谷県庁の御用新聞 (書抜新聞)

新発田新聞の一記事

良民呼棄の時代

公私混合日記 (二十九)

伊藤春畝の滄浪閣

寄贈された大冊図書

●第五十五号

裁判せずの裁判

京都始審裁判所と下妻治安裁判所

珍重すべき稀品 (四十七)

東京仮名書新聞

寄附品略報

支那清時代の広新聞

嘉永九年万延五年の記録

天然インキの流れる川

偽善者たりし西村茂樹

東京最初の電話番号

薩州人私称の鹿府

風俗画報の表紙絵

晴耕雨読てふ雑誌

大阪の一荷堂半水

大阪の武郎氏芳峰

証書の結句に書く如件

再勤せし芸妓小勝の写真

古新聞アサリ

公私混合日記 (三十)

空銭魚猫くはず

新聞関係者の訃音

附録

明治蔵書印譜 (二)

●第五十六号

固有名詞の中新聞

珍重すべき稀品(四十八)

学海余滴

村会日誌

寄附品略報

駅逓寮保護の郵便報知新聞

写実の影絵像

玩具風船に無料券

共泣会の報告雑誌

甲で成功、乙で失敗

鳳凰 雑誌と石像

仮名読新聞と芸妓

狂訓亭為永栄二のビラ

相模の津久井県

石見国に生れた件の予言

公私混合日記(三十一)

滄浪閣の在処

前号の誤脱字

禁煙の好結果

●第五十七号

私立学校が新聞屋

スタチスチツク

珍重すべき稀品 (四十九)

全国新聞雑誌表

市覇威新聞

軍用電信学術雑誌

新聞雑誌社員大懇親会

明治二十八年五月於京都

京都の婦人世界

コンナモノデス

佐田介石は結髪であった乎

星泓と号した福地源一郎

岡崎の早取写真師三浦れい女

賄賂らしい報謝金予約証書

飛騨益田川原の下呂温泉

埼玉県小学訓導の黒須龍太郎

新聞社の図(七)

都新聞社と山形新聞社

黴毒患者の草津日記

舟中の白川朋吉さん

ヤマメ釣らずの記

公私混合日記 (三十二)

働かざるものは食ふべからず

前号にスリ違ひあり

『東天紅』の続編発行

●第五十八号

女子教育家棚橋絢子

飴屋の児童教唆罪

新聞配達人のイデタチ

珍重すべき稀品 (五十)

北海

女権

ほととぎす

平民新聞

福島毎日新聞

探古訣

鴇嶺月報

諸規則定款類の蒐集

痴遊雑誌の表紙に出た写真

第二十五周年の時事新報記念号

東京パックの模造紙幣

東京書籍館書日と著作家案内

新聞雑誌記者無罪錄 (二)

狂詩大家の源無水

野崎左文翁の遠逝

本誌読者の葉書たより

公私混合日記 (三十三)

●第五十九号

御用新聞といふ語

愛知県庁覧余の諸種新聞談話会

大日本新聞史記

珍重すべき稀品 (例外)

新聞演劇の開祖

日報社株主名簿

奥羽ノああみふやい

雑誌配達人が署名編輯長

昔時の文例書法

小林文七の壮時写真

福地桜痴居士建碑

小説家攻撃の阿房鴉

古新聞標題絵集 (一)

高知の土陽新聞

両国橋下の納涼舟

最幸福の成仏たる頓死

慰新聞のチリンチリン箱

分県提唱の三河旬報

源無水の略伝と真影

国事犯強盗の日記

公私混合日記 (三十四)

朝六時よりタ六時までの労働

●第六十号

アナ面白の新聞やナ

『ばけもの』といふ雑誌

珍重すべき稀品 (五十一)

英風新聞

信中新報

立憲自由新聞

寄附品略報

やまと新聞の創刊絵附録

免職の辞令書を引裂く罪

売れ残りの新聞紙に彩色

愛鷹山の麓で野生の馬狩

福地桜痴居士紀功碑

明治新聞雑誌標題筆者集 (九)

古新聞標題絵集 (二)

越後の絵入新潟新聞

天井洞の狂詩会

総房新聞と房総雑誌

数学の雑誌で知事讒謗

本村信卿の柳外游記

石摺りの白い文字

ャマメを釣った所

読者利用の質問題

東天紅の続編発行

●第六十一号

資本家の払蠅者

字謎の和歌山新聞

珍重すべき稀品(五十二)

ジャパン・デイリー・ヘラルド

ジャパン・ガゼット

同新聞の第一号が四種

『ばけもの』の正体

昔ありし学説問題

函館新聞百校一万円

菅了法主筆の空文

久永其穎の末路

囚徒の赭衣就役を案出す

古新聞標題絵集 (三)

尾張の名古屋絵入新聞

池の中の下谷区役所

採菊山人条野伝平の彩色絵

佳境往生の脱淫病者

昔の新聞売子

新聞屋が投票を募集した北越十傑

大阪日報と大阪新報

蝉の鳴声 つくつくおうし

あき子といふ名の女

公私混合日記(三十五)

東天紅の続編発行

前号の郵送不足税十四銭か

●第六十二号

あらぬ報知新聞社長名義

珍重すべき稀品(五十三)

府県珍報

京都新聞

寄附品略報

脱漏の罪を茲で謝します

石井南橋の肖像

明治文庫を無視する乎

国華新聞

新聞記事と錦絵(一)

隅田川の水雷火

福地源一郎の碑文

古新聞標題絵集(四)

東京の改進新聞

売薬無効の談判の図

加藤梅泉の佐倉宗吾伝

行者らしい狂奇人

四趣自在の硯屏

友誼に基く提灯持

公私混合日記 (三十六)

新年附録の予告

●第六十三号

不詮索に基く誤り

新聞紙保存は古臭味か

珍重すべき稀品 (五十四)

伊勢新聞

色紙四種の金城だより

上田飯島花月の写真

在米国の馬場辰猪墓

反り点ある為換会社

民権演説の板垣銅像

新聞記事と錦絵(二)

吉原の七人斬

新聞雑誌見立評判

真砂新聞と共立銀行

古新聞標題絵集 (五)

明治十八年の京都新聞

雑誌記者の持凶器強盗

『朝日新聞』標題の筆者

名古屋城の金鯱

同字のある固有名詞

中央新聞創刊五十周年記念式

痔疾の甚だしい奇稿家か

軍国主義の表徴か

大衆欺瞞の著書宣伝

いやな野間清治の近業

詐欺師高柳悪之助

岡田翠雨翁の逝去

公私混合日記 (三十七)

年末に新年の次号発送

●第六十四号

東京七大新聞発売数

勧善懲悪時代の慈恵案

珍重すべき稀品 (五十五)

東京新聞

讃岐文学

栃木新誌

旧大小略暦と新日曜表

都新聞の新年絵附録

新聞記事と錦絵 (三)

明治廿年の日食皆既

演劇の亀山新聞

国技館高砂家の暖簾

古新聞標題絵集(六)

東京の絵入朝野新聞

三都の日出新聞

出版屋の三男葬式

新著月刊の美人絵

常陸国大穂村へ行く

大久保利通遭難詩

大朝記者の野間濁治評

不徳富攻撃の小冊子

時事新報社の身売り

公私混合日記(三十八)

欠礼のおことはり

附録

古来稀ならず 寿七十外骨著

●第六十五号

自尊私書 昭和の六無斎

珍重すべき稀品 (五十六)

影響新聞

雛鳴雑誌

滑稽厚釜集

鳥取発行の新聞

絵葉書一万枚の整理

新聞記事と錦絵(四)

花井阿梅の峰吉殺し

牛乳屋が無代進呈の新聞

順天堂庭前の先師銅像

古新聞標題絵集 (七)

東京の絵入自由研聞

大内青*の写真

群馬新誌の表紙絵

明治十四年二月十日諸新聞の号数

同年創刊の三重日報

野依秀市の不改心

古来稀ならずの反撃

社会のため可慶内報

公私混合日記 (三十九)

●第六十六号

各地方にない其処の新聞紙

大小硬軟を兼ねた新聞

寄附品略報

絵入朝野新聞の全揃

ヘンテコの傍訓付新聞

卯年の新春絵葉書

新聞記事と錦絵 (五)

磐梯山の破裂

日刊の講談俱楽部

ジャパンヘラルド社図

古新聞標題絵集 (八)

東京絵入新聞

何県何郡阿町の何新聞

日刊新聞印刷の木活字数

伊勢参宮といふ雑誌

紀尾井坂事件斬奸状筆者

陸義猶と伊勢新聞

東京朝日新聞の発行部数

伊豆南端石廊崎見物行

公私混合日記 (四十)

●第六十七号

漢字に濁り点

珍重すべき稀品 (五十七)

世情日用草紙

拾葩一欄

京都日報

寄附品略報

小野湖山先生の長寿

信夫恕軒先生の写真

静岡の風外新誌

新聞記事と錦絵(六)

グラント將軍歓迎踊り

釈迦誕生の日が入滅の日

青色紙の新聞と雑誌

狐穴亭を改めて湖月楼

古新聞標題絵集 (丸)

東京の日本たいむす

時事新報社の図

明治十七年四月の実写

我外務省よりの返信

皇帝陛下へ雑誌郵送

食客が時計の長針を

東海中部の七十二灘

在桑港本邦人二十傑(明治廿六年九月)

小野梓伝中の記念碑

明治史料たる新聞紙

古来不稀の誤脱と追記

公私混合日記 (四十一)

●第六十八号

此中で只一人の生存者

今一つ自慢の凡夫老人

珍重すべき稀品 (五十八)

古い横浜毎日新聞

大分県月報

租税寮改正局日報

羅府の団々珍聞

寄附品略報

長三洲の書(新潟日日新聞社)

新聞記事と錦絵 (七)

チヤリネの曲馬

牢獄が風雅な扇形印

鉄道の義経丸弁慶丸

古新聞標題絵集 (十)

大阪の日本絵入新聞

旧事回想の艶冶態

平凡寺和尚の刻印

青年女子といふ語

盛岡の狐森監獄署

逸足で走る男の絵

男女転換名称の禁止令

藻城長尾折三の自殺

電話発明六十年記念会

公私混合日記 (例外)

延刊を休刊とした。

●第六十九号

新聞雑誌事物起原考(一)

編集社長  一枚スリ 絵入 夕刊

御用画家の名山描写

珍重すべき稀品 (五十九)

埼玉新聞

東京教育会雜誌

北辰雜誌

大分一週新聞

横浜毎日新聞

女学新報

寄附品略報

過渡時代の飛行機

足利の新聞『両毛新報』

強盗らしい石割先生

新聞記事と錦絵 (八)

豊後節開祖二百五十年祭

裸体処刑懲役三十日

金瓶楼の仮宅に美人写真

古新聞標題絵集 (終)

ささ浪新聞其他

新聞雑誌記者の墓(一)

桜痴居士福地源一郎

尾崎行雄の生家跡

共存同衆の三十九人連

藻城長尾折三追悼会

醇庵先生よりの忠告

煙突の中央に雀の巣

公私混合日記(四十二)

●第七十号

新聞雑誌事物起原考(二)

禁獄刑 特別広告

暁画の伊勢太神宮

珍重すべき稀品(六十)

東京雑誌

明治会々報

寄附品略報

宗教新聞が政論新聞

米沢の私娼バンポ

新聞記事と錦絵(九)

全地球の破滅

滑稽新聞没書川施餓鬼

貰った物と返した物

新聞雑誌記者の墓(二)

鳴鶏居士藤田茂吉

夷屋のあとが日報社

福沢諭吉が佐田介石を

坊主が鐘楼で縊死

三文判といふ印形

公私混合日記(四十三)

●第七十一号

新聞雑誌事物起原考(三)

新聞雑誌 新報 日報 雑報

月報 日誌 新誌 叢誌

英暁にあらず暁英なり

珍重すべき稀品(六十一)

度会新聞

治水

交閲社規則

野村文夫と真木幹之助

札癲癇という戯語

婦人束髪会の図解

新聞記事と錦絵(十)

濃尾地方の大震災

矢野氏の文雄武雄

鴎外小説と政府の犬

安藤仲太郎の漫画

錦絵新聞は二世貞信の筆

当世書生気質の口絵

新聞雑誌記者の墓(三)

蓮翠翁沼間守一

近地廃県さぐり

上野の岩鼻県と下野の葛飾県

印旛県庁と埼玉県庁の所在地

公私混合日記(四十四)

●第七十二号

新聞雑誌事物起原考(四)

発行禁止 停止 休止

御本とある蔵書印

珍重すべき稀品 (六十二)

教育新聞

山形新聞

長野毎週新聞

石井研堂氏の寄附品

日刊の市覇威新聞

各地に於ける私称郡

新聞記事と錦絵(十一)

憲法発布の大祝典

明治詩文の治安妨害

三代続いた新聞記者

新聞雑誌改良本社と長野県の四新聞社

神功皇后様入の紙幣

小說美人の夢幻絵

一言以て六人の死

三度あった宇都宮県

第三千号に達した東京医事新誌

岩手日報の創刊年月

虚偽の藻城追悼会

公私混合日記 (四十五)

●第七十三号

新聞雑誌事物起原考 (五)

女新聞 女雑誌 女記者

女投書家 女事務員

幕府方が見た官軍

変体書法の奇な字

珍重すべき稀品 (六十三)

開文雑誌

閑日叢誌

伊勢文学

かし家札

新聞人たりL頼母木桂吉氏

穎才新誌の少年投書家

新聞記事と錦絵 (十二)

兎の売買大流行

伊藤博文の通称と雅号

岡本宮子といふ美人

新聞を見て居る男

一日二十八時間の時計

都新聞の第八号原稿

五輪美鼓

時事問題に就ての喩言

社会心理の死場所一定

新聞社長岡本武雄の墓

葛飾県の上農中農下農

葛飾県庁印旛県庁の遺跡

武蔵県といふ県はない

塗抹された宇都宮県

埼玉県庁の所在地布告

公私混合日記 (四十六)

自ら祝せす他をも祝せず

●第七十四号

執行せざる死刑の宣告

寄附品略報

菅佐原源治郎氏より無逸と同志文学

秋山弥助氏より自由党員写真帖

東京日日新聞 (上)

新聞記事と錦絵 (十三)

宮中銀婚式呪典の図

名古屋の新聞会社

写真絵 うつし絵

和洋服装の男女と新聞

民権自由は政府の発語

明治十五年来の演説家

岸田吟香の墓

三人鞘当といふ奇談

珍しい葛飾知県事の印

永代惨話文化之夢の碑

大阪の新聞

関西の読者に送った葉書

美人写真を貸せとの事

公私混合日記 (四十七)

恐るべき校正のシクジリ

●第七十五号

恭賀新年の絵葉書

珍重すべき稀品 (六十四)

大坂毎朝新聞

演舌社談

夢想奇聞

黄口雑誌

年始の新聞絵附録

兵庫及大阪ヘラルド

不入斗といふ村名の意義

東京日日新聞 (下)

幸堂得知翁の印章

仮名垣魯文の猫塚碑文

半円紙幣と半円銅貨

釈迦と基督の生死月日

芸妓の写真入年頭名刺

高齢者中の死亡者少し

評論雑誌類の同一記事

附記 時事新報社の解散

岩田籮蔭翁の日かげ葛

公私混合日記 (四十八)

新聞集成明治編年史の完成

●第七十六号

馬夫の挨拶 野蛮と開化

新聞雑誌事物起原考(六)

隔日新聞

珍重すべき稀品 (六十五)

山陰新報

回天新誌

明進新誌

安都満新聞

一家の主人外は皆無名

東京城外の帯刀警吏

大江孝之と尾崎行雄

新聞記事と錦絵 (十四)

不忍池畔の競馬

書家買雨村と画家橋村

東京より西京への行程

橋塘伊東専三の写真

郵便税先払の催促葉書

福沢諭吉著の文字之教

古今唯一の議院憲法

レヴユウとやらの写真

芦原将軍閣下の御薨去

祝寿金下賜の明治政府

磯山清兵衛の古い書類

恭賀新年の郵便ハガキ

蘭溪三品長三郎翁の歿去

公私混合日記 (四十九)

公私月報合本表紙

●第七十七号

新聞雑誌事物起原考 (七)

新聞会社

珍重すべき稀品 (六十六)

宮城県地理課雜報

つゆのしたくさ

山中古洞翁よりの寄附品

東日新聞記者伊藤卓三

大江敬香著の神戸竹枝

錦絵新聞の種々相(一)

本妻嫉妬の凶行

明治十八年十月の旭新聞

言論圧迫時代の欠字丸

牝馬を牡馬に見せるな

胡蝶園主人若菜貞爾

新聞附録の広告紙 (一)

汁講社の広告 池田と灘の銘酒十二種

百八歳を茶寿といふ

戸長副戸長の月給額

上総の宮谷県庁所在地

小金ヶ原の御立場見物

公私混合日記(六十七)

●第七十八号

維新と唱へた年間範囲

元祖の会社から来た人

珍重すべき稀品 (六十七)

山陰新報

額田新聞と香川県新聞

発売禁止本の腕力新論

現在新聞模倣標題と古い創刊

三重県下頑民暴動事件

八十八歳で十九歳の娘

三様の称呼がある新宿

錦絵新聞の種々相 (二)

幼児殺しと箱詰の蛇

新聞附録の広告紙 (二)

日本生命保険株式会社の広告

無妊娠届と娼妓産児届

艶書の長短は情の深浅

帝国文学会員の写真

新政府が攻撃した戯作

読めぬ九十百千の一字

大阪の明治文化研究会

明治二年為替会社銭札

公私混合日記(五十一)

●第七十九号

新聞雑誌事物起原考(八)

日刊 改題

横浜毎日新聞に就て疑問

四四六六一三一三の解説

雑誌でない西俗雑誌

下野民報社の株券寄附

香雨の当世作者評判記

古い絵葉書や手紙の類

江原素六の投票買収価

男女あい乗りの人力車

錦絵新聞の種々相 (三)

京都の活字刷込みの錦絵

竹槍の先が当つた二分五厘

武士に対して無礼すな

妊娠して居る芸妓の絵

新聞附録の広告紙(三)

函館谷地頭勝田温泉の図

男女俳優混合演劇の件

埼玉県庁中属の清原奎吾

若かった文学界の五人

御用記者が軍人政治論

石黒忠悳先生の長生法

新聞社のサンドイッチ

読めぬ九十百千の一字

違式註違条例第九条の絵

上総の鶴舞長南大多喜行

公私混合日記 (五十二)

第三種郵便物の認可を受けない理由

●第八十号

横浜毎日新聞の第一号

無いものは無いか

珍重すべき稀品 (六十八)

日新通志

京都療病院新聞

物理雜誌

日本雜記

寄附品略報

山中古洞翁よりの寄附品

条約改正可否の記者連

錦絵新聞の種々相 (四)

郵便報知新聞の女

新聞紙は下様の見る物

美妙斎の原稿料受取証

蓮葉芸妓と梅鉢芸妓

民権家植木枝盛の写真

李山情仙著の眉橋竹枝

新聞附録の広告紙 (四)

東京牛痘館報告

静岡県下の宮竹学校

東京浅草の富士山 (不忍池端の誤)

トコトンイレ節の版本

古い新聞雑誌記者の手紙

宝珠花の女郎屋

銚子の鰯大明神

公私混合日記 (五十三)

●第八十一号

新聞雑誌事物起原考(九)

凸版挿絵 写真銅版挿絵

珍重すべき稀品 (六十九)

日新記聞

仙台絵入新聞

磐井県会議事日誌

森の下風

寄附品略報

地方長官三島の鬼神

麦湯の姉さん(私娼)

なんやかんや

金貨の櫛

警視庁内獣覧所

土浦の演説会社

堺新聞の創刊附録

隔簾坊三雁の前句付

和同開宝を知らぬ人

本多庸一出京遊学願

京都絵入新聞の幻覚絵 死亡広告

歌舞伎新報記者久保田彦作

五十銭銀貨が二百円

月水の大事と堕胎符

軽卒判断の投票買収

菊好楼菊好のフラチ

不二家高根の西洋寿

楽水翁著知識階級読本

我社の歴史を知らぬ長

愛猫宮武玉吉の死去

公私混合日記 (五十四)

●第八十二号

新聞雑誌事物起原考(十)

医学 宗教 美術 日出子写真 ポンチ 法律

国事犯者の景山英子

珍重すべき稀品(七十)

贅言変報

雅俗日新録

雅俗新聞

寄附品略報

貴族院議員多額納稅者写真帖

貧乏な会津日報社

ドクトルの毎月新聞

筆禍史料来観名士

京都の都は都て都合よし

宿屋での茶代金五銭

征清幻燈双六

助高屋高助と渡辺渡

西園寺公望と西公園望

此絵外国人あります

聚珍社は活版社なり

蓮の花が開く時の音

小泉三申翁の遠逝

婆さんの洗濯報国

明治初期の廃県銭札

公私混合日記 (五十五)

健全者は避暑避寒を要せず

●第八十三号

新聞雑誌事物起原考 (十一)

日清人合同雑誌 清国人記者 清国式の標題

此人が赤十字正社員

米国発行の新日本

第十九世紀の自由

上州の地主森田光骨

近江国の大津県令所

速記術元祖の源綱紀

大宮区裁判所の宣告

活字の縮小と拡大

漢法医者の門前掲示

懐中時計自慢の写真

日清戦爭滑稽寿語六

古い養豚社と育魚社

ムラと云はない小村

布告せね大日本帝国

日光は我邦の阿房宮

華族の町尻亀丸さん

伊原青々園主の手紙

広沢参議暗殺者は誰

『ふたな』第一号限り廃刊

公私混合日記 (五十六)

●第八十四号 84

雑誌の発売禁止

民権自由の思想勃興

風俗壊乱罪に後の事

前号の清国人記者

今月購入した雑品

斯文雑誌

東京開市場裁判所書類 外

寄附品略報

教導職試補であった渡辺台水

治国の政所を府といふ

裸虫に銀製の盃を贈る

めざまし新聞の附録絵

国会開設の時生れた女

花井卓蔵等が釣られた篤学院の広告

支那分割の予想図画

多数決で髷切りの議員

五十集問屋と四十物商

浅田宗伯の家規

申渡案の案の字

売買結婚の犠牲者 貧乏華族と野間濁治

惜まれた『ふたな』誌

一人前十五銭の宿負

公私混合日記 (五十七)

●第八十五号

雑誌の発売禁止(続)

危激の標題を付けた雑誌

柳原前光の魯都発信

珍重すべき稀品 (七十1)

日進新聞

大同新聞

寄附品略報

下総香取の蛍雪雑誌

団菊書画の劇場新報

江湖新報の身代り誌

東京発行の日益新聞

金三厘取立過の返還

大日本名家演説人名録

損料貸物業取締の印鑑

おいらん丸といふ薬 おいらんビール

たたへよ大勝利の謡

婦人生殖器の位置名称

露犬と日英同盟絵葉書

巖谷小波と柵山人

嫌な非常識の強制文句

大阪明治文化研究会報

脱獄名士や花井お梅等

公私混合日記 (五十七)

●第八十六号

新聞紙上の広告に利用された外骨先生

生活権を有する人類

売り切れ迫るの広告

珍重すべき稀品 (七十二)

同窓集

直夜漫錄

寄附品略報

雑誌発行の万字堂

磐井県人の四竹斎

藤原氏の各地別家

自由新聞社の株券

小説の乙女新聞社

名古屋藩内の坊主頭

武州の大日本寒山寺

小宮山天香の写真

流言輩語中の南洲

破獄逃走の国事犯者

国名を書かない理由

花井お梅の写真

明治初年の府県銭札

公私混合日記 (五十八)

●第八十七号

日章旗の下に国民新聞

赤いハートと赤雑誌

珍重すべき稀品 (七十三)

琵琶湖新聞

楽善叢誌

独眼龍山地中將の肖像

刺客西野文太郎の像

天王寺大懺悔の内容

天保七年の品川竹枝

牛肉屋の赤い招牌

赤湯卷白湯卷優劣論

肥前藩政府の印

新聞社印

大新聞社と小新聞社

 

大阪の永続新聞社

自由新聞と改進新聞

別に社名があった

町の中に村がある所

読方の沢山ある生の字

木更津県庁の新聞掛

お笑草の藻城遺稿

大日本寒山寺の事

大阪国事犯の生存者

公私混台日記 (五十九)

●第八十八号

進歩統一の新聞紙

珍重すべき稀品 (七十四)

扶桑共益新誌

埼玉新聞

物志利新聞

教部省職員一覧表

大阪の愛国社檄文

新聞雑誌関係の寄贈図書略報

岸田俊子の函入娘

航海中の一日沒了

廃刊のできない新聞

飛行機の時代来れり

日本一の美人末弘嬢

電車駅名のお寺巡り

床次正精といふ画人

藻城遺稿と雲荘等

松蔭本山彥一翁詳伝

上畠益三郎氏の逝去

公私混合日記 (六十)

●第八十九号

新聞紙雑誌の終末

長々しき雑誌の標題

保国社同盟帳緒言

珍重すべき稀品 (七十五)

武蔵の品川県書類

寄附品略報

慶應義塾勤惰表中の人

インチキ広告の枕絵

駿州愛鷹山の馬狩り

縁友とは自己の妻?

米国発行の万孕楼

井上馨痛撃の張札文句

平凡寺和尚の提案

文部省の博物館云々

前号の記事に就て

最珍品の伊那県銭札

公私混合日記 (六十一)

●第九十号

敵国新聞の戦時報道

珍重すべき稀品 (七十六)

都鄙新聞

滋賀日報と江越日報

大阪の新聞社規則

さくら集 新聞雑誌及記者

桜新聞 桜華園 桜井静 桜痴居士

新聞記者の国事犯

水難不救済の神様

大沼枕山筆禍の東京詞

江刺県庁用達人の帯刀

駿州の寝釈迦山

信濃全国通用の銭札

万朝報社末路の悪辣

新聞関係の名士遠逝

山椒魚の釣れる溪谷

公私混合日記 (六十二)

●第九十一号

忘れられない味

人民と政府

珍重すべき稀品 (七十七)

崎陽報報

愛比売新報

山梨県布達全書

埼玉新聞社設立緒言

地誌編集者の詐欺罪

人口と新聞読者の数

紅葉山人の文章報国

清人陳雨農の自殺談

雑誌編輯長の強盗犯

古い絵葉書の類別帖

五十年前の四人外骨

鷺山の鷺 武州野田

五州社と三丹新聞

日支事変の真相檄文

栃木県のトチの字

東京医事新誌の特種

桜沢堂山は柳下亭にあらず柳水亭

公私混合日記 (六十三)

●第九十二号

戦時の新聞号外 (上)

珍重すべき稀品 (七十八)

称好塾報

絵葉書世界附録月雪花

新聞屋の腹ゑぐり

羽皐半面録

鴻盟社の郵便週報

春峰庵一件の落着

田辺太一と太政官日誌

郵便配達夫の労苦談

新聞教元といふ演劇絵

医者を畏る勿れの訓示

京都新聞の戦時虚報

かなよみ新聞を見る美人

蝸牛庵露伴幸田成行 (写真)

三昧道人宮崎璋蔵 (写真)

療病のため箱根遊び

岩手県のイハの字

松井元師の独楽廻し

田鎖綱紀翁と若宮氏

棚橋絢子の号は梅巷

公私混合日記 (六十四)

●第九十三号

戦時の新聞号外 (下)

加賀の百万石といふ雑誌

珍重すべき稀品 (七十九)

法律経済新報

寄附品略報

ドーデモ英和字彙と牽京府会傍聴筆記

社説転載の世論日報

泥的の日本大家論集

中津川絶景推舉の記

形容文字しらべ

高梨哲四郎 (写真)

芳野世経(写真)

岸田吟香 (写真)

北畠道龍 (写真)

三島通庸 (写真)

英人ブラツクと良座

開化千字文の重複字

小説家浪六の駄法螺

偽悪家の宮武外骨氏

士族の名称廃止論

英語上手の煙草屋主人

親族關係 狂言の外題

公私混合日記 (六十五)

●第九十四号

ツブシてよい新聞紙

大阪新報社のマッチ

珍重すべき稀品(八十)

海南新聞

鈴木経動翁の懐旧談

公私月報と一字違ひ

人々の予知せね死期

田口卯吉・巌谷一六・後藤新平・浜口雄幸

諸府県の水産博覧会

加賀金沢の宮武三郎

長髪でない高梨哲四郎

立憲自由党大会の号外

ナルホドとナルヘソ

男女二人の温泉浴客

赤洋服を来た谷齋坊

羽後庄内産宮島の磯釣

藤根不忘翁の大往生

通告を受けた三件

公私混合日記 (六十六)

LETTER BOOKS

●第九十五号

新聞雑誌統制の変遷(一)

珍重すべき稀品 (八十一)

足柄新聞と水戸新聞

足利新報

茨城新聞社申合規則

寄附品略報

渡辺三舟といふ操觚者

播州人が書いた播州の雑誌標題

林若吉の蔵書売立会

朝倉移山人の罪悪本

眉毛を剃り落して改描する当世女

古珍写真八百五十枚

代言人兼新聞社長

江戸払と高知県士族

二階造りの三頭立馬車

佐渡郡長の人材登用

明治医家伝記の寄附

アテコミ値の古本類

痴遊伊藤仁太郎の逝去

成臍と谷齋の赤羽織

公私混合日記(六十七)

●第九十六号

新聞雑誌統制の変遷(二)

井上文雄等の諷歌新聞

珍重すべき稀品 (八十二)

信南日報

大分斯文学会報告

かみなり新聞は三種

寄附品略報

春陽堂主人和田篤太郎

漁師が上納する熊の肝

播州人の三雑誌標題

預った娘達の腰に縄

印度の詩人タゴール

同名異物の光

弟をして兄を討たしむ

鶴田と書いてタヅタ

神風楼と万可楼

偲ぶ面影沢村田之助

株券を買った宮竹外喜

各地に於ける私称都

痴遊子の遠逝を悼む

罪悪本痛撃の反響

野間清治は突然病死

公私混合日記 (六十八)

寄贈された新刊の単行本

寄贈された旧刊の単行本

●第九十七号

新聞雑誌統制の変遷 (三)

新聞紙条例追加の案文

珍重すべき稀品 (八十三)

三重新聞

新潟日日新聞

類聚新聞又新社の願書

福羽美静の登山談誌

郷学校へ新聞購読勧誘

新聞記者の国事犯

大恐慌事件株殺年史

おいらん酒の商標

東京の鉄道馬車会社

読者を選択する権利のない著者

暗殺は藩の死刑執行

衆議院の仮議事堂

銅貨三十円也の領収証

周防岩国の錦帯橋

仇討目的の新聞記者

妾宅のお鯉を巡査が護衛

近き頃に死んだ人々

罪悪本買主の天金主人

公私混合日記 (六十九)

●第九十八号

新年の我非常識行為

古今無類の新年附録

珍重すべき稀品 (八十四)

博覧新報

法理雑誌

寄附品略報

蜂といふ日刊新聞 共創刊号の入手往路

穢多の語なき新辞典

日本新聞社の日刊大日本と日刊小日本

岡崎女郎衆好女郎衆

大阪軽罪裁判所の門前

京都西大谷の眼鏡橋

結髪帯刀のサムライ

大阪松島の牢舎風景

駒ヶ岳温泉ホテル行

笠山-上島長久

今年の年賀ハガキ

絵葉書発行の歴史

罪悪本蔵書印譜の買主

公私混合日記(七十)

●第九十九号

瀬木博尚翁遠逝(明治文庫基金寄附者)

穂積重遠先生の弔詞

博報堂代表者の弔詞

吉岡弥生女史の弔辞

筆写本の我楽多文庫

博覧会場の本願寺門前

電信工事と吉原妓楼

おほさか様の高麗橋

芸妓 娼妓 (写真)

森田思軒 (写真)

伊藤博文 (写真)

平島松尾 (写真)

新聞記者連の古写真

蜂の主筆は鈴木天眼

新聞社長 密偵 獄死

インチキの印判屋

朝比奈峠を越して

公私混合日記 (七十一)

●第百号

新聞雑誌の第百号

珍重すべき稀品 (八十五)

日新記聞

福島県新聞社調查表

德盛館の開智新書

新曲ゆかりの一本

筆写本の我楽多文庫 (続)

大新聞と小新聞との別

渡米実業団歓迎記者委員

名士の年回忌記念絵葉書

神風楼のモダンガール

加賀の千代は醜婦

岡部家の小説打岸浪

吟風居士の入獄記事

北海道毎日新聞社 北門新報社

公私月報最縮小断行

玄米食のオナラ論

瀬木博尚翁の七々忌

公私混合日記 (七十二)

公私月報の甲乙丙丁四冊の合本

●第百一号

紙面縮少の理由と御託

写真の若吉の写真

購入品と寄附品

高山県印ある書類

樺太庁報

鈴木醇庵翁の逝去

福井の新聞展覽会

公私混合日記

●第百二号

本誌は今後無料進呈

百年後の珍蔵品

千年貯蓄会の事

国益新聞の岩谷松平

京都の集書院

公私混合日記

●第百三号

人を踏台にする者

荒木文相を迎へて特別展覧に供す

唯一無二の日刊新聞十五種

非日英同盟論文

駿河台の吉祥寺橋

星亨の結髪写真

埼玉新報の定価

電車内の新標語

公私混合日記

●第百四号

即日出版の号外

購入品と寄附品

日刊の新聞集誌

長田秋涛の写真

醇庵文庫の売立

公私混合日記

●第百五号

御用記者のホザキ

購入品と寄附品

肥前藩日誌

再編雅俗新聞

活字講道叢書第一号

東山新報株主簿

魯文伝の仮名反古

筆の人銀ちやん

新翁家の芸妓小稲

公私混合日記

●第百六号

我等の若老会

購入品と寄附品

外国事務日誌

二階造り乗合馬車

水野錬太郎さんが

公私混合日記

●第百七号

府藩県制史の由来

購入の珍新聞

此花新聞(大阪)

日本絵入新聞(大阪)

日出新聞(京都)

山形自由新聞

廃藩後の士族

公私混合日記

●第百八号

新聞社長の遊蕩

購入の珍雑誌

工兵学会記事

評論新説第一号

珍資料の二三

諸藩貢士の改名

公私混合日記

●第百九号

荊妻の急逝

弔詞の抄録

遺作の人形

追悼の俳句

公私混合日記

●休刊中臨時号外(昭和18年2月)

号外発行の理由

其後二年間の稀品

速記家林茂淳翁

最近入庫の明治新聞雑誌図書(五百余種)

頑健

喜寿

絵葉書類別大集成